こんにちは。マクミラン・アリスの商品世界の案内人、ハートでございます。
アフタヌーンティーの次はフィーカ!今回は伊勢丹新宿店 本館地下1階 「Fika」から発売されるマクミラン・アリスコラボの限定パッケージをご紹介いたします。
「Fika(フィーカ)」はシンプルで素朴な北欧菓子を扱う伊勢丹新宿店だけの限定ショップ。
そちらで大人気の期間限定パッケージに、マクミラン・アリスの商品が登場するなんて、これは絶対に見逃せませんね!
「フィーカ」とはスウェーデン語で「お茶の時間」を意味します。
イギリスのアフタヌーンティーも同じくお茶を楽しむ時間ではございますが、フィーカは日常や仕事のちょっとした合間に、お茶とお茶菓子を持ち寄って、ひと息をつく時間のことを指すそうです。アフタヌーンティーより気軽なイメージですかね。
このフィーカにおいて何より大切にされているのが「相手とのコミュニケーションを楽しむ」ことだそうで、これはアフタヌーンティーの精神にも通じること。(単に休憩したいだけではないんですね。。)
形式は違えど、美味しいお菓子とお茶がある時間は、お互いの心を通わせます!
そして、なんでもフィーカは、午後だけとは言わず午前と午後の1回ずつ実施するのが一般的なんだとか……1日に2回も?!お菓子好きのハートとしてはこの回数の多さに注目しております。
さあ今日からさっそく取り入れるといたしましょう♪
◆フィーカパケット ストロベリー/リンゴンベリー(1袋/3個入り) 各税込\486円
今回の限定コラボパッケージは全部で3種類!まずは「フィーカ パケット」2種(1袋/3個入り)です。
クッキーは、「Fika」で2013年の開店当初から人気ナンバーワンの「ハッロングロットル」。
スウェーデン語で「ラズベリーの洞窟」を意味する伝統的なお菓子です。
卵を使わず、粉砂糖を使用したホロッとした食感が特徴で、真ん中にジャムが入った見た目も鮮やかでかわいらしいクッキー。
今回の限定パッケージではブルーのパッケージにリンゴンベリー味、ピンクのパッケージにはストロベリー味が入っていますよ。どちらにしようか迷いますねえ。
あれ!パッケージをアップで拝見しましたら、カラーだけでなく、入っているキャラクターまでもそれぞれ違ったデザインではございませんか。
アリスと花がさわやかな、アリス・ブルーに映える青色のパッケージに対し、ハートの女王や白ウサギ、帽子屋がデザインされたピンク色のパッケージは、にぎやかなかわいらしさに溢れていますね。どちらかを選ぶのは至難の業です。
今まさに旬のストロベリーは、ハートお気に入りの紅茶ブランドとの相性も良さそう!心はピンクに傾きかけていたところ、初めましての「リンゴンベリー」ときたら、北欧では、ストロベリーと並ぶくらいポピュラーなベリー界の人気者とのこと。
すっきりさわやかな大人っぽい酸味が特徴なんですって……!
このアリス・ブルーのパッケージデザインにもぴったりじゃないですか……じゃあ、午前と午後のフィーカ用ということでどちらもください!
3つ目は「クッキーアソートS(マクミラン・アリスパッケージ)」。
先ほどご紹介した「ハッロングロットル」のストロベリー味4個とココア味の「ドロンマル」が5個。計9個が手土産にも最適な小箱に入っています。
こちらもアリス・ブルーが映える美しいパッケージがとっても魅力的。
アフターユースが楽しみになる素敵なデザインにウットリです。
今日のフィーカ用お菓子を詰めておいたり、ティーバッグの収納にもいいかしら。蓋だけでなく、身箱(クッキーが収まる方の箱)のブルーがまた心憎いですよね。
◆クッキーアソートS(マクミラン・アリスパッケージ)(9個入り) 税込\1,296円
画像奥の「ドロンマル」もスウェーデンでは「夢のクッキー」を意味する伝統的なお菓子なんだそう。Fikaでも人気のココア味は、サクッとした軽い食感に細かく砕いたナッツがアクセントになっています。
ホロっとサクッの双方が楽しめる贅沢な詰め合わせというわけですね!ポーションが小さめなので、ハートと同じく限定に弱くって買いすぎちゃっても大丈夫!
いずれも他では手に入らない限定品ですから、心のこもったホワイトデーのお返しギフトにもおすすめです。
お取り扱いは伊勢丹新宿店のみとなります。
※EC販売はございません。
◆マクミラン・アリス「Fika」コラボレーション 限定パッケージ。
販売場所:伊勢丹新宿店 本館地下1階カフェ エ シュクレ(洋菓子売場)内「Fika」にて
販売期間 : 2026年3月4日(水)~なくなり次第終了
こちらの新宿伊勢丹の新商品のご紹介ページ、WEB版FOODIEでもマクミラン・アリスコラボ フィーカパケットがご紹介されていますね!
https://www.mistore.jp/shopping/feature/foods_f2/hanakotoba_sweets_foodiemagazine_f.html
さてさて、今回のご案内はここまで。さっそく午後のフィーカの用意をしなくてはいけませんからね!
次回は何をご案内しましょうか。実は決まっているのですけれども、ここではお話できませんのです。えへへ。ですからどうか次回を楽しみになさってくださいね。






